こんにちは!園川建設です!
今回は古賀市のお宅K様邸の床補強を行いました。
『寝室のベッドまでの動線がベコベコするところがある。』とご相談を受け、行ってきました。
フローリングに外傷はなく、上から見てもわからないため、踏んでみると、根太と根太の間がベコベコしていたので『根太に直張り』していると感じたので、床下に潜ってみます。
が、このお宅は増築を繰り返しており、増築側の寝室であったのもあり、床下に潜る場所が作られておらず、隣の部屋に床下点検口を新規で作りました。
床下に潜るとやはり根太に直張り。


12ミリの針葉樹合板を根太の間に合う幅に加工をし、抑え材木を同じサイズにカットをして床下に持っていき、ベコベコするところに当てるという作業内容です。

↑間に入れる合板にボンドを散布
畳一畳分のベニヤをボンドをつけ、どんどん貼り付けます。



横から見るとこんな感じ
下に添木をしてビスで固定。
コレであとは硬化を待ちます。
仮に貼り付けたのでベコベコはもうならないので硬化をすればさらに強くなります。
今回は、増築で床下に入れずに床下点検口を追加したので施工費は税込82500円とかかりましたが、点検口の新設がなければ税込44000円の工事でした。
今後もこういった施工事例、価格帯を更新していきますのでなんでもご相談ください^ ^



